仲人ヒロジュンの結婚相談所Dash (ダッシュ)

会社概要

結婚相談所 Dash(ダッシュ)は、
日本仲人協会加盟 仲人士 広田純子
が運営しております
(認定番号:平2406-211)

内閣府認証NPO法人
全国結婚相談業教育センター 正会員

仲人士 広田純子のプロフィール

幸せな「結婚生活」を今すぐ手に入れたい人のための
婚活アドバイザー&仲人士
ヒロジュン(広田純子)
1972年1月26日、大阪府生まれ堺市在住。
大阪府立和泉高校卒業、大阪樟蔭女子大学被服学科卒業後、
1994年から8年間、府立高校を中心に家庭科の講師として複数校に勤務。
2002年に、趣味だった「スキューバダイビング」のインストラクターに転職。
2006年〜2010年まで、多数のアルバイト・会社員(営業職)・派遣スタッフ(食品会社の分析)など様々な職を経験をする。
2009年(37歳)の冬に突然結婚したくなり、婚活を開始!
思いつく限りの方法で婚活するも…結果が出ず途方にくれる。。。
そんな時に「お見合い婚活」を友達から教えてもらい、本気の婚活
2011年3月にお見合いした現ダンナさまと、2011年7月入籍・8月挙式。
3年間の妊活(不妊治療)を経て、2015年5月に娘を出産。
2012年9月より結婚相談所Dashをスタートさせ、婚活応援を仕事に♡
Dashでは、お見合い婚活にとどまらず、メンバーの婚活全般を応援するスタイル!
なので、プライベートな出会いから結婚していくメンバーも多いです♪
ヒロジュンの好き:the pillows・山中さわお・YUKI・海・パンダ

私が仲人士になった理由

今までの人生を振り返って・・・
「結婚」という問題を真剣に考えたことってあったのかな?
そんな話がなくもなかったように思うけど、本当に真剣にはとらえていなかったのかもしれない。
問題の先送り?

「結婚したい!」という気持ちは突然やってきた。
しかも、そうとう固い決意として。
37歳の冬でした。

「婚活」という問題に取り組みだして、自分に欠けているものが見えた。

「協調性」

長い間1人暮らしをしてきて、仕事でもプライベートでも「自分で決断して実行」が当たり前になっていたし、それでいいと思って生きてきた。
でも「結婚」って、自分1人ではできない。これからの人生を共に歩んでいこうと決めたら色んなことを2人で相談して折り合いをつけてやっていかなければならいない。

それを「じゃまくさーい!!」と感じてしまう自分がいた。

ただ、それ以上に「家族を創りたい」という思いの方がその時の私には強くなっていた。

結婚生活って、とらえようによっては面倒だけど、だからこその喜びも充実感も幸福感もあるんやろうなと今は思う。

それに結婚相手って、自分に足りないものを補ってくれたりもする。

完璧な人なんていないもんね。
自分に欠点があれば、相手にもある。
いいやん、それで。
夫婦の間には、損も得もないねん。
運命共同体やねんから。

自分のできないことはやってもらえばいいし。
相手のできないことはやってあげればいい。

自分や人に完璧を求め続けて生きるのはしんどい。

そんなことを結婚生活は教えてくれるように思う。

私が「結婚」にたどり着くまで、最初のうちは特に心の葛藤があったかもしれない。

婚活を始めたものの・・・

こんなに上手く行かないとは思わなかった。

お見合いパーティー
素性のよくわかない多くの男性と、順々に数分間のお話。
ただ疲れただけの私。

コンパ
結婚願望の強い、ちょっと年上の男性。
年収、資産、住まい、仕事、趣味、将来の展望・・・積極的に教えてくれる。
この人にしよう!と思い込もうとしたけど
無理でした。

そうえいばバツイチになったと噂のあの子!
気心がしれた長年のつきあい、良いところも悪いところもお互いに知ってる、気が合うし話していて楽しい。
調子のいいことは言うけど。
結局のところ、私と結婚する気はあるの?

お友達の紹介
優しくて可愛い年下の男の子。
う~ん。結婚はできない。

自分には縁がないと思っていた「お見合い」
最初から「お見合い」すればよかった。
普段の自分の生活圏内では出会うことのなかった男性にたくさん出会えた。
年齢、職業、年収、趣味、価値観・・・
自分が今まで付き合ってこなかったような人と触れ合う中で、発見できたことも多い。
なんといっても、チャンスがいっぱいある。

コンパで出会ったこの人!とか、友達に紹介してもらったこの人!って決めて結婚に向かおうとするのではなく、自分が色んな意味で「結婚したい」と思える人を探し出せばいい。

ただ、敵は多かった。。。
2つ目にお世話になった結婚相談所の説明会に行った時、会場には若くてかわいい女の子がいっぱいいた。

婚活の現場って、こんな風だったのね。

20代の女の子もたくさんいるのね。知らなかった・・・

その時38歳の私は「そうとう頑張らなアカンよ!」と仲人士の方に励ましてもらった。

人として38歳の自分を卑下するつもりはないけど、年齢を重ねるにつれて色んなものが失われていく事実も受け止めてはいた。重力と葛藤する身体、お肌の衰え、どんどんお酒に弱くなっていく、AKBのメンバーがみんな同じ顔に見えてくる・・・

やっぱり若さって強いよね。

そりゃあ、自分と同年齢の男性にお見合いの申込みをどんどんしても断られるわけね。

と納得できた。

結婚って、子供のことも関係してくるから「女性の年齢」って本当に重要になってくる。
これは自然の摂理だからしょうがない。

婚活中に38歳になり、39歳になり・・・

「子供をもてないようになるかもしれない」という恐怖感。

「ずっと実家にいてもいいんやで、その方がお母さんも助かるし」
なんていう母の本心ではない言葉。

なかなか結果のでないお見合い、交際を繰り返す日々。

そんな私をサポートしてくれた仲人さん。

私は相談とかはあまりしない方だったと思うけど、うまくいかない現状にイライラしたり、お見合い相手のイヤなところが目についてキーッとなったりしてしまう私に、いつも元気に明るく接してくれた。

今思えば、その存在はとても大きいものでした。

私が「仲人士」という仕事を選んだのはごく自然な選択のように思う。

本気で「結婚したい!」と思った人と「バディ」を組んで、「結婚生活」という新しいステージを一緒に目指したい。
私の婚活体験を活かせる場があるなら、惜しみなく活用してもらいたい。

プライバシーの問題もあるので、こういう場ではなかなか具体的なことを書けなかったりするけど、私のお話が参考になるのであれば、個人的にいくらでもお話させてもらいたい。

残りの人生あと何年かわからないけど、もし「結婚生活」というものを手に入れたいなら・・・

前進あるのみ!